ウォーターサーバーの容器は、大きく2つの方式に分かれています。
それぞれ、メリット・デメリットがありますので、
しっかりとポイントを抑えて
あなたの利用環境にあったものを選ぶことがポイントになります。
【各社水の容器の方式】
- ワンウェイ(廃棄)方式
- 回収方式
水がなくなったときに、容器がどの方式が採用されているかで
廃棄するのか、回収するのか異なってきます。
それぞれのメリット・デメリット
・ワンウェイ(廃棄)方式の容器
おもに、強固な布製や柔らかいプラスチック製で作られた容器。
プラマークつきの廃棄容器が主流なので、
水が無くなれば、ペットボトルと同じ要領で捨てる。
▼メリット
- 折りたためるので、空いたとき置き場所に困らない
- 回収の必要が無いので、自宅にいる必要がなくなる
▼デメリット
- 容器が使い捨てないので、回収方式の水と比べると割高
[ワンウェ方式のメーカー]
アクアジャパン クリティア コスモウォーターサーバー
・回収方式の容器
回収作業があるメーカーは、パレットという水の容器をたてに積み重ねるのに役立つグッズを無料で貸してくれます。
2本ずつ縦にできるので、
おもったよりも回収容器でも場所をとらずにすみます。
▼メリット
- 容器リサイクルのため、費用が安い
- 高熱殺菌処理済みなので、安心
▼デメリット
- 再利用不可能な破損が生じた場合、3,000円程度の費用が生じる場合があります
[回収方式のメーカー]
Mizの樹 アルピナピュアウォーター ハワイウォーター(楽楽ウォーター) クリスタルクリアウォーターズ
水の保存方法と賞味期限
ウォーターサーバーの水は、基本的に届いたら、日のあたらないところでの保存をします。
長い間放置しておくと、ミネラル成分が高い水は藻が発生する場合があるためです。
未開封ならば、半年から1年間はもちます。
開封した場合、できるだけ早く飲むことを心がけ、
3ヶ月以内に飲みきれば、賞味期限内ですね。
ちなみに、12リットル(1ガロン)で75杯ぐらいのグラス水が飲めます。
※160ml計算(これは、一般家庭にあるグラスです)