Top > 天然水とRO水 > 天然水とRO水の大きな違いとは?

天然水とRO水の大きな違いとは?

天然水とRO水の大きな違い。一言であわらすと、

「人が手を加えたか、加えていないか。」

といってもよいでしょう。

天然水とは

天然水は、人間の体内では生成できないミネラル成分を豊富に含む水です。
その源泉は、雨や山の自然が元になっています。

古くは数千年昔から、人間は野菜に含まれる水分やや飲料水などを通して
天然水とゆかりのある生き物です。

体内に効率よくミネラル成分を摂取するのに天然水は非常に効率がよく、相性がよい飲み物です。


▼天然水に含まれる主なミネラル成分

カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、バナジウム、ゲルマニウムなど


▼一般的なウォーターサーバー提供の、天然水の水の性質

中程度の軟水


▼PH(ペーハー)

人間の体液は7.35~7.45の微アルカリ性に保つと、健康を保てるといわれています。

天然水の多くは、この間に当てはまる微アルカリ性です。



RO水とは

RO(Reverse Osmosis)は、大きな圧力をかけることで「逆浸透」をおこさせる技術の略称です。「RO水」とは、この逆浸透膜(RO膜)でつくられた水のことをいいます。


様々な不純物、重金属、細菌やウィルスまでを取り除く高い除去能力があるので、飲料水や加工水原料としても世界的に広く活用されているのです。


水道水などの水を源泉とするRO水もありますが、ウォーターサーバー各社で提供される水は全てが天然からくみ上げたものを、ROでろ過しています。


「ミネラル分が含まれない、天然水のろ過水」

と理解すればほぼ間違いありません。


ろ過することで、余分なミネラルを摂取することがなくなるので、
赤ちゃんやサプリメントを飲む水としては抜群です。

また純水にちかいので、体に吸収されやすい性質を持ち、
料理の場面で広く活用できるお水です。


▼RO水に含まれる主なミネラル成分

なし ※ミネラル添加がある例外なお水もあります。

▼一般的なウォーターサーバー提供の、RO水の性質

超軟水

▼PH(ペーハー)

中性


天然水とRO水

天然水とRO水